東洋プリディア株式会社

PRINTING
PRIDE

あたりまえのことをあたりまえに

感性

印刷が簡単になった時代でも、
きちんと伝わるものをつくることは簡単ではない…

世の中がどんなにIT化・デジタル化されても、
紙やインクといった繊細な材料を使う仕事には、
経験と技術、そして何より「感性」が必要だ。

心に響く印刷物は、人の心から生まれる。

感性
機械と人

機械と人

紙質・温度・湿度・印刷機の状態によって
製品の仕上がりが変わる。

コンマ数mmのズレが全ての印刷面の見え方にも影響する。
オペレーターは水の量・用紙の状態を見極めながら
ベストな状態で機械を動かし製品を仕上げていく。

機械は私たちの大事な「盟友」。
日々の調整とメンテナンスは仕事仲間との会話に似ている。

「印刷」という仕事

印刷は最後の工程だ。
失敗すれば全てがだめになってしまう。
出来栄えに良し悪しはない、100か0かの厳しい世界。

毎日の細やかな積み重ねが、製品の仕上がりを決める。

だから、あたりまえのことをあたりまえに。

印刷という仕事に誇りをもって…

「印刷」という仕事